子ども自身がやりたいと言って始める習い事

子どもが習う習い事は、2つのタイプに分けることができます。
親がさせたいことを子どもに習わせている場合と、子ども自身が行いたいと言って習うものの二つです。
習い事は、自らが意欲的に続けていけることで、どんどん上手になるものです。

それでも、習い事全部を楽しんで成果も出せる子どもというのは少ないでしょう。
ましてや、親に強要させられている習い事であれば、嫌々ながら通っている場合も多いでしょう。
親の立場から言うと、ずっと通って欲しいと思うのは当たり前ですが、嫌がっているのにさせるのは避けましょう。
親の希望や教育方針で通わせている場合は、その習い事に子どもの興味が向くように導いてあげることが大切です。
好きになれるように、子どもがどう思っているかを知って誘導してあげましょう。

ほとんど興味を持てないようだったり、負担になっているようであれば、とりあえず辞めてみることも検討しましょう。
好まないものを無理強いするのは、子どもに大きな負担を与えてしまいます。
逆に、子ども自身が決めた習い事の場合は、どう対応することがいいのでしょうか。
自分で気に入って始めたものは、すんなり辞めさせないのが肝心です。

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思ったより面白くないというような口実で容易に諦めさせてしまえば、他のこともすぐ諦めるようになってしまいます。
少なからず関心があって始めたわけですので、子どもの話を聞いてあげながら可能な限り続けられるようにします。
子どものわがままを聞くのではなく、子どものために良いことなのかどうかで見極めることが大切なのです。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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